Last-modified: 2011-12-26 (月) 01:24:44
Perl/サブルーチンの使い方

概要

サブルーチンの基本的な使い方を見ていきます。

基本

Everything is expanded.Everything is shortened.
  1
  2
  3
  4
  5
  6
  7
  8
  9
 10
 11
 12
 13
 14
 15
 16
 17
 18
 19
 20
 21
 22
 23
 24
 25
 26
 27
 28
-
|
|
|
!
-
!
 
-
!
-
-
!
-
!
-
!
-
|
!
|
-
!
-
!
!
-
!
# フォーマット
# 引数は特殊変数@_からアクセス出来ます
# returnで値を返します
# returnを省略すると、最後の値を返します
sub <サブルーチン名>
{
}
 
# 例
sub hoge
{
    # 引数を変数へコピー
    my ($arg1, $arg2) = @_;
    # 直接アクセス(リファレンスなので書き換え可能)
    $_[0] = 5;
    # 引数の数チェック
    if (@_ != 2)
    {
        print "引数の数が異常\n";
    }
  
    # 戻り値(スカラ)
    return $arg1 + $arg2;
    # 戻り値(リスト)
    return (1, "aaa");
}
# 呼び出す際には、先頭に&を付けます。
my $ret = &hoge(10, 20);

検証時の環境

参照